我が家のにゃんこたち

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zoom RSS 突然の別れ げんた 虹の橋へ

<<   作成日時 : 2016/11/26 08:03   >>

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        生前最後の画像 保護猫「こなつ」の甘え方を見てください。
        オスですが、猫にも人にも優しい子でした。

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        火葬へ行く前の姿 お別れの顔はどんな子でも寝ているようにしか見えません。
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        13年前 「げんた」も「こなつ」と同じでネズミ捕りの粘着シートから保護されて
        我が家に来ました。

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        粘着剤をお風呂で洗浄しましたが、随分毛も抜けてしまいました。
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        「げんた」が我が家にやってくる少し前に「ミロン」を腹膜炎(FIP)で亡くした
        ばかりの心をどんなに「げんた」が癒してくれたことか その後「ルーシー」も加わり
        母親代わりの「もも」 「げんた」 「ルーシー」とで平和な時間がしばらく続き

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        小さなころはこんな悪戯や
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        鍋置場の棚に乗ったり 元気いっぱいの幼少期でした。
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        生き物と一緒に生きることは自分の責任において最後まで看取ってあげる
        ことを覚悟の上で飼うわけですが、やはり何度経験しても悲しいものです。

        旅立つ前の経過
        ・11/20夕食 いつもより少ないもののそれほど気になるほどではありません・
        ・11/21朝食 まったく食欲がなく缶詰だけでもほとんど食べないので病院へ連れて行く
        ・11/21午前中診察で【急性じん不全】即入院
        ・11/21午後7時前 仕事帰りに病院で面会 おしっこの様子から3日くらいの入院で多分大丈夫
         との病状診断を聞く 一先ず安心
        ・11/22午前11時40分ころ 職場へカミさんから電話 容体急変とのことで会社早退
             午後1時前に病院到着 面会 肺に水が溜まり(肺水腫)人口呼吸で一度蘇生
        ・この時点での選択肢は 自宅へ連れて帰ることとこのまま入院継続
         自宅では酸素吸入ができないので夜もう一度面会にくることにして帰宅
        ・19:20再び容体急変との知らせ
        ・19:40面会 再び肺水を吐いて人口呼吸で蘇生 酸素マスク越しに呼び掛けると喉を鳴らして
         まるで「帰りたい」と訴えているように感じたのでもうこれで十分彼は戦ったのだと思い一緒に帰宅
        ・帰宅途中の車中、助手席のカミさんの膝の上で立ち上がり「ニャー」と鳴く
        ・帰宅後すぐに3度目の肺水を吐き心臓マッサージをするもそのまま旅立ちました。
        病院で二度息を吹き返したのは、やはり家に帰りたかったから頑張ったのだと思えます。
        もっともっと一緒にいたかったけど、よく頑張って家に帰ってきたね。

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        13年の間にはいろんな思い出がありますが、とにかく性格の優しい子でした。
        特におやじにとっては、朝のご飯要求に始まる顔舐めと冬はこたつの膝の上、夜は布団の中での
        ひじまくら寝 トイレの連れション(人間のトイレの傍に猫トイレがあるのでオヤジがトイレに行くと
        一緒に来て自分も用を足していました) 本当に私によくなついていました。
        ありがとう げんた 俺の人生ではもうお前以上俺になついてくれる子はいないと思う。
        本当にありがとうな げんた

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        なんの縁かわからないけど「げんた」と同じ粘着ネズミ捕りから脱出して
        今年7月に保護した「こなつ」が「げんた」が13年前にしてくれた和みを引き継いでくれるのかな

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        「げんた」がいなくなって残ったのが「ルーシー」と「こなつ」
        仲が悪いけど空から二人を見守ってくれよ。

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